高齢発症てんかんという病気

物忘れと口の中が苦い臭い

認知症は推定患者数462万人。
もっとも多いのがアルツハイマー型認知症。
動脈硬化が原因の脳血管性認知症
ひとたび発症すると症状を改善するのは難しい。
物忘れと口の中が苦い臭いが特徴の治る認知症がある。
それが高齢発症てんかんです。

治る認知症は他にもビタミン欠乏症・ウェルニッケ脳症、一過性健忘症の脳腫瘍や脳血腫による水頭症などあります。
ウェルニッケ脳症の特徴は、眼球運動障害、運動失調、意識障害。水頭症の特徴は、認知症、歩行障害、尿失禁です。
病院ではないと判別は難しいです。
ただ、認知症の割合は、
アルツハイマーが50%、
脳血管性認知症が20%、
レビー小体型認知症が20%、
その他が10%、
その他の10%に治る認知症が含まれるとすると、もしかしたらお父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんの認知症も治る認知症の可能性がないこともありません。
見逃さないことが大事です。それには特徴で判断することです。

その症状はアルツハイマーに似ています。
認知症のひとつである、治る認知症の高齢発症てんかんという病気を当サイトで説明しようと思います。
テレビに出演していた旭川医科大学病院精神科千葉茂先生を参考にさせていただきました。

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